人と木が出会う住まいをご提案します。

ホーム > 会社概要

会社概要

 

住所 :〒486-0947  愛知県 春日井市 知多町2丁目6番
社名 :自然派個性住宅 木香工房(きのかこうぼう)
電話 :0568-34-2232
FAX :0568-34-4878


>>TERA・ロケット事業部について詳しくはこちら

>>ユートピアホーム事業部について詳しくはこちら

企業理念

 





木香工房は社会に貢献できる喜びにこだわります。
天然素材である「木」には、地球環境にプラスとなる様々な魅力があります。まず建築資材として活用し、その寿命を終えた時、廃棄しても腐敗等によりやがては土壌に溶け込み融合し、決して地球環境の負担にならないということ。そして、自然林が地球温暖化防止に最大の役割を果たしているということ。
建築資材として活用することは、森林破壊につながるのではないかと考える方もいるかもしれません。しかし、実際は全くの逆なのです。森林は、手入れをしなければ荒廃し、その機能を失います。
適正に活用することで森林維持が可能となり、水源としての機能や防災にも効果を発揮できるのです。



木香工房の家は資源活用に貢献できる喜びの為にこだわります。
リサイクルが可能な素材であることも、重要なメリットです。
「建築資材として使用された木材は、樹齢と同じ年月を生きる」
古来より宮大工などの一流の匠たちによって、語り継がれてきたように、上質な木には想像以上の耐久性があります。今古民家再生ブームは、それを証明しています。
さらに廃材となっても、木製チップなどに処理をすれば燃料などに再利用が可能です。現在ではさらに炭化させて、環境浄化などにも活用されはじめています。最後まで様々な形で再利用ができるということは、いわば最も効率的に活用できる資源だということです。



木香工房の家は生涯健康家族の家を提供できる喜びのためにこだわります。
天然素材である木は、健康性能が重視される現在の家づくりにあって、最も適した素材です。それは木だけが持つ独特の効果があるからなのです。特に高気密、高断熱の家づくりが常識化している現在では、温度・湿度を調整して結露を抑制する機能は特に重要です。
なぜなら家の中にできる結露は、カビの繁殖を進め、それがダニの繁殖へと結びついてしまうからです。家の健康性能、快適性能を高めるためには木の家が理想なのにはここにも理由があります。また、手で触れて温もりがあることも、ストレス緩和に効果的といえます。


木だけがもつ健康効果
1. 森林効果→ストレスの緩和
2. 室温の調整
3. カビの抑制
4. 殺菌効果
5. 湿度のバランス調整
6. ダニに対するアレルギー予防



木香工房の家は先達の匠の技を後世に継承できる喜びのためにこだわります。
日本は法隆寺という世界最古の木造建築が、今もなお生き続けている国です。いくつもの時代を超え、家づくりは大きく変化したとはいえ、今でも1年に建てられている住宅の70%程度は木造建築といわれています。それだけ私たち日本人は木造住宅を愛しているのです。
長い歴史を経た現在でも、木造住宅がいまだに必要とされ愛され続けているという事実。これを見ても、いかに木という素材が住宅素材として理想的なのかを理解することができます。



木香工房の家は日本の四季、自然環境に相対した発想ができる喜びにこだわります。
日本には四季があり、1年を通じて大きく気候条件が変化します。さらに、高温・多湿という特性を持っています。こうした気候の中で、快適に暮らす事ができる居住環境をつくり出すことが必要です。木には、材料だけを見ても空調効果・調湿効果があるため、最適な素材といえるのです。
昔の日本住宅は、蒸し暑い季節には襖、障子などの建具をはずして風を通し、寒くなれば雨戸まで閉めて温もりを逃がさないようにする、大胆な環境調整機能を住まいに持たせていました。こうした工夫を重ねる事で、厳しい自然と折り合いをつけながら暮らしてきたのです。



木香工房の家は100年住宅の言葉を形にできる喜びにこだわります。
使い込むほどに、風合いがでてくるのも木ならではのもの。今、百年も昔の古民家を再生する家づくりが支持されているには、木が経年価値を生む素材でなければ考えられないことといえるでしょう。長い年月、大切に使われてきた木が持つ風合いは、とても大きな魅力を持っています。
特に今は、「百年住宅」という言葉が常識になっている時代です。年を経るごとに、ただ汚れていくだけであったならば、家は資産価値を失い続けることになってしまいます。長い年月を重ねてなお、美しくあり続けること。それは、今の家づくりには大きな意味を持っているのです。



木香工房の家は自然の美しさの存在感を表すことのできる喜びにこだわります。
木は、素材そのものが美しさを兼ね備えていることも、大きな魅力の一つです。木目の流れるような線、木肌の持つ独特の温かみ、そして柔らかな光沢、温もりがあふれる色、どれも、決して人工では生み出すことが出来ない、自然の美しさを持っています。
自然志向が強くなっている現在では、木の美しさを最大限に活かした内装が支持を集めています。これも木がもつ美的な魅力がなければ実現しないこと。新建材開発において、木目を印刷する技術が発達していることは、その価値を証明しています。



木香工房の家は木ならではの加工技術が伝承開発される喜びにこだわります。
他の素材に比べ、どんな形状要求にも応えやすい材料です。つまり、加工がしやすく、必要な形状を自在につくり出すことが可能なのです。家づくりにおいては、重要な特性といえます。例えば和室の欄間などは、その加工容易性を最大限に活かしているといえます。この加工容易性は、構造開発を推進するには大きな意味を持ってきます。古来、宮大工などの匠たちは、さまざまな加工法を駆使することで、精密な木組を編み出し、家に強さを持たせてきました。私たちはその伝統を現在の家づくりにも活かすことができると考えているのです。