ロケット工法事業部

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地域に根ざした同士と結び合う
その地に住む最も良い提案ができるのは地域の風土を知り尽くした、その地のプロである、そして長寿命化した住まいを孫子の代までいつまでも気遣ってサポートしていく、お客様にとっての「おかかえ棟梁」の気配りは、中央集権的なハウスメーカー発想、フランチャイズ発想では実現できないものです。さらに地域の森林を復活させるには地産地消の発想も必要です。「木香工房」はこのネットワークの参加店として地域の家づくりと森林の未来に貢献していきたいと考えています。



他にない工法の秘密

高品質の追求・合理化・省略化を目的とする明確な方向性があります。 住んでいる人が、いつも木を感じることのできる住まい、健康で快適な住まい、この「木造住宅」は世界に誇ることの出来る日本の文化です。大切に受け継ぎ時代に合わせて改良を加え、さらに進化させ孫子の代まで住み続けて欲しい、「木香工房」の家づくりにはそんな願いを込めて発信しています。

★ 最古の木造建築「法隆寺」。驚くほど精密な加工を施して釘一本使わず(実は和釘が使用されています)に木材のみを組み上げていく技術レベルと最新技術の二つを融合して生まれた技術がロケット工法なのです。木造でありながら鉄骨と同等の強さを持ち、しかも木の自然素材としてのメリットを存分に享受する住まいとなったのです。



軸と面で支える在来工法プラスボックス構造の構造

在来軸組工法にパネルで支えるボックス構造をプラス。
阪神・淡路大震災レベルの強い地震や伊勢湾台風クラス(60m/秒)の風に耐えることができます。


■壁・断熱
ボックス構造で最も重要なのがパネルの耐力です。壁パネルは建築基準法で定められた2.5を上回る2.9の壁倍率を記録。
十分な耐力を発揮して、ボックス構造を強固なものにしてます。


■床構造
床構造に厚さ28mmのパネルを使用。標準的な在来軸組工法の約10倍の水平剛性があり、遮音効果もあります。


■屋根・断熱
壁パネルと屋根パネルは断熱材が一体化したパネルを使用しています。
屋根パネルは厚さ9mmの合板2枚を使用しています。


■接合
土台・柱・梁など、部材をすべてプレカット。nh-28dは仕口加工。
ffロケット構造とTERRA構造は金物接合となります。



ボックス構造は壁・屋根・床の構造用パネルに強度を持たせ、建物全体を一体化させる構造です。気密性を高くすることが容易で、軽量化できるメリットもあります。


木材加工に関する熟練技能をそれほど要することなく、工期も比較的短いのが特徴です。阪神・淡路大震災で優れた耐震性能を発揮したツーバイフォーで工法はボックス構造の仲間と言えます。



ロケット工法の三つの構成要素



● 「ロケット工法」は三階建てへのニーズを木造で実現しました。高い強度と耐久性を誇る集成材と、改良を重ねた接合金物による大スパンの優れた構造は保育園をはじめ公共建築など幅広い用途に適応しています。

● 「ロケット工法」は在来工法を発展させながら合理化・省力化を高めました。床構造を強くする床パネルは業界の常識となりました。また合板と断熱材を一体化させて断熱パネルは断熱の施工を多いに省力化させることができました。

● 人と木との自然な暮らしは「木香工房」の夢でした。木をふんだんに使うロケット工法T使用には、杉とホワイドウッドの2つのバリエーションがあります。壁はムク仕上げで断熱パネル同様、断熱材と一体化させてあります。

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このページは、kinoka-koubouが2008年3月12日 15:58に書いたブログ記事です。

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