ウルトラグリッド工法+基礎
ユ-トピアホ-ム事業部「木香工房の家」
家づくりで最も大切なことは、これから家を建てようとする建物の基本構造を知ることです。
建物の構造は付帯設備機器や仕上材と違って簡単に取り替えることは出来ません、それに構造次第で建物の寿命が倍以上も違ってきます。このポイントを掴んだ「後悔しない家づくり」がユートピアホ-ム事業部「木香工房」の家づくりです。風圧や地震力に対しても強い構造でなくてはなりません。
高温多湿の我国の気候では壁の中で湿気が溜まり蒸れると微生物やシロアリが繁殖します。これらから大切な我家を守り長期に亘って安全と安心を約束してくれる本物木造住宅です。
基本構造は隠れて見えなくなる何よりも重要な部分であるからこそ頑丈な耐圧盤基礎、独立基礎、土台工法、ウルトラグリッド工法と共に全ての構造柱を国産ヒノキ無垢芯持材12㎝角(4寸角)を標準仕様としています。1000年生きた「檜」は伐られた後も1000年も生きると言われる最高級建材仕様で建てられた「我家の誇り」をお子様たちに伝えていただきたいのです。
ウルトラグリッド工法
ウルトラグリッド工法は(財)日本住宅木材技術センタ-より住宅性能を厳しく審査され良質且つ適切な価格の木造住宅が供給できる合理的な生産供給システムであると認定された工法です。
特に耐久性、耐震性、快適性、遮音性、安全性を追求をし完成いたしました。
2階床組を床梁に狂いの少ない集成材を用いて1米グリッド状(井桁状)に構成し、この梁、桁に直接構造用合板厚28mm+化粧床厚12mmを使用した根太レスの剛床構造として工期短縮と強度、耐久性を大幅にUPしています。
ユ-トピアホ-ム事業部「木香工房の家」100年住宅のポイント
【1】地質調査(お申込み制度)の徹底調査ポイントチェック
【2】建物の配置のポイントチェック
【3】基礎構造のポイントチェック
【4】基礎完了確認ポイントチェック
【5】土台工法のポイントチェック
【6】1階床組構造ポイントチェック
【7】柱は全てヒノキ芯持材12㎝角(4寸角)ポイントチェック
【8】耐力壁のポイントチェック
【9】2階床組ウルトラグリッド工法ポイントチェック
【10】小屋組のポイントチェック
【11】屋根防水等のポイントチェック
この重要な基本構造項目は建築主様の「引渡検査」の時点では既に壁や床天井で隠れてしまっているため目視することはできません。ユ-トピアホ-ム木香工房の家では全棟に対し【住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)】に基づく10年間の瑕疵保証を実施していますので、保証団体の第三者検査が基礎配筋時、屋根工事完了時、竣工時の3回実施されています。さらにユートピアホ-ム木香工房の家の第三者機関による【自主検査】を実施しています。この検査は全5回にわたる精微を極めた検査でビス1本の不具合にまで至る精密な検査を実施し、是正箇所があれば是正実施を再確認し、完成後においては「建物品質検査報告書」を建築主様に差し上げています。



ユートピアホ-ム木香工房の家では、こうした部分の施工制度を確認するため第三者検査機関の自主検査を必ず受けるようにしています。
「特徴」
■158項目のチェックシートに基づき検査
オリジナルマニュアルによる158項目のチェックシートに基づいて「着工」から「完成」までを検査しております。
■建物品質検査報告書
検査の結果に基づき「建物品質検査報告書」をお出しいたします。
カテゴリ
ウルトラグリッド工法+基礎トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ウルトラグリッド工法+基礎
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kinoka-koubou.com/mt/mt-tb.cgi/19

コメントする