木香工房の『無垢の木の家』へのこだわり

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無垢の木の家

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このページに来て頂いた方は、「木」とか「自然」、あるいは「健康に」・「豊かに」・「個性的な」と言った言葉を住宅に求めている方だと思います。
その思いは私どもと同じです。
『無垢の木の家』はそうした気持ちを大切にし、木が本来もっている特性を最大限に活かした、人が住宅と一緒に成長するような生活をめざした自然派個性住宅です。

 

匠の技

muku_02.jpg無垢の木を柱や梁、壁として使う場合は、木の特性を感じ、丁寧に加工していく大工の技術が必要です。もちろん木の特性・魅力を活かした上で生活空間を構成する建築家の手腕も重要です。「無垢の木の家」は、そうした優秀な技能をもった大工や設計士らの匠たちが惜しげもなくその技術を集結させて創り上げる、世界で1つのあなただけのオリジナル住宅です。

健康・快適性

独自に開発された断熱材がパネルに密着し隙間を作らない無垢断熱パネルのため、内部結露が発生する心配がありません。さらに、出雲大社に代表される伝統工法「さくりはめ壁」と同じ、柱の間の溝に板壁を落とし込む構造を採用。耐久性と高気密・高断熱を同時に実現させています。
このパネルにより、木の持つ吸・排湿効果を最大限に活用できるのはもちろん、年を経るごとに味わいを増す内装の美しさも実現。健康性能、快適性能を同時に満たす家づくりが可能になりました。

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耐震性

ロケット金物で強化した在来軸組みと、ムク断熱パネルを組み合わせた「軸と面で支える」ボックス構造を採用。さらに、構造材には集成材を使用し、徹底的に耐震性を追求しました。これにより得られた体躯の頑強さは、奥行きのある広い空間、上下に大胆な吹き抜けなどを実現。その耐震性能は、阪神大震災クラスの巨大地震にも十分に耐えられ、鉄骨と同等以上の強さを持つことがデータで確認されています。


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将来可変性

muku_10.jpg家族のライフスタイルの変化に合わせて、住まいのカタチを変えること。これは、長く幸せに暮らせる家づくりを実現するには、とても重要なポイントです。強固な軸組とパネルで構成する『無垢の木の家』は、梁に床パネルを渡すだけで2階の空間を広げたりできるなど、間取りを自由に変えることができる柔軟性も実現しています。

 

>>無垢の木の家の構造についてさらに詳しく知りたい方はこちら
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このページは、kinoka-koubouが2008年2月26日 12:10に書いたブログ記事です。

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