木造3階建ての家

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間口の狭い敷地でも木造3階建てが建てられます!!
しかも全面開放・ガレージや店舗も可能です。


FH000009.jpg これまで木造3階建てを考える場合、構造上2階木造住宅よりも太い柱、梁などの材料や、筋交の入った壁(耐力壁)を多く必要としてきました。そのため狭小地では間取りが細切れのようになってしまうことが多く、木造3階建てはなかなか難しかったのが現実です。
しかし、木香工房では先進の「ロケット工法」をとり入れることにより、この問題をクリア。ハイレベルな耐震強度と耐久性を実現しました。これにより狭小敷地でも余裕の居住空間を確保でき、かつ安心してお住まいいただける木造3階建てを実現します。


ロケット工法ならビルトインガレージも可能に

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従来、狭小地に建つ木造住宅では難しかったビルトインガレージもロケット工法を採用することにより、耐力壁等の制約の少ない大空間が実現できます。1階をビルトインガレージにしたり、大きな店舗スペースにすることも可能です。
1階部分の張間方向に耐力壁を必要としないのでさまざまなプラン(基本プラン:間口2.0間~3.0間、奥行:4.5間~7.5間)に対応することができます。
また、間仕切り壁の変更も容易です。プレハブ・ツーバイフォーでは難しかった大胆なリフォームが可能です。
広い空間を2つの部屋に分け、二世帯住宅にしたり、逆に大部分の壁を取り払ったりすることが可能です。ライフプランに合わせた間取りが実現できます。

 

狭小地でも余裕の空間を創出

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 ロケット工法は、木造でありながら、安心してお住まいいただける3階建をご提供できます。つまり、狭量敷地でも余裕の居住空間を実現する家づくりができるのです。また、同じ敷地面積でも、3階建てなら必要な居住空間をすべて実現した上で、さらに庭を確保するといったプランニングも可能。しかも、風や光を十分に取り入れた健康的な家づくりもできます。

 

例えば、屋根裏に書斎

FH000008.jpg 屋根裏は小屋束がないシンプルな構造。NTS断熱屋根パネルを使用していますので、屋根部屋も快適に使っていただけます。これにより、大容量の収納空間やホビールーム、書斎など、かなえたかった夢をカタチにできるプラスワンのプランニングが可能になりました。   

 

構造材を見せる

力強い集成材の梁はそれ自体美しさをもっています。集成材をそのまま活かしたデザインなら、木のぬくもりと安心感を演出できます。また、天井が高くなるので、室内にゆとりと開放感が生まれます。これもロケット工法を採用することにより、耐力壁等の制約の少ない大空間が実現できた恩恵です。

 

耐震性

甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災。その時、新耐震基準で建てられた住宅は倒壊などの被害は少なく、基準の正しさが実証されました。新耐震基準は関東大震災クラスの地震に耐えることがベースになっています。ロケット工法では、この新耐震基準以上の強度があることを構造計算によって確かめて使用しています。
また、阪神・淡路大震災で木造家屋が倒壊した原因の一つとして柱脚部分の耐力不足が挙げられます。特に3階建ての場合は足元がしっかりしていないと、地震の際、倒壊する恐れがあります。ロケット工法の柱脚金物(ロケット金物)は4本のアンカーボルトで基礎に直接柱を緊結しているので、抜けることはありません。


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このページは、kinoka-koubouが2008年2月26日 12:19に書いたブログ記事です。

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